著作権について
2008年11月13日
著作権について///中国のディズニーランドを笑う資格
IT(インフォメーション・テクノロジー)の進化に反比例して、人間の中身は、退化してきたのではないか?いや、もともとは「愚かな」存在である、人間というものが、テクノロジーの進化についていけていないのか?
インターネット上の、著作権軽視の問題については、当ブログでずっと述べてきたところである。
文章というのは、創作した人の考察の結果・頭の中を、文字に落としたものであり、単なる字面ではない。
それをコピーアンドペーストして、自らのホームページやブログで、あたかも自らが創作したかのように不特定多数に向け公表するのは、呆れてものも言えぬ程の低俗さであるし、何より、著作権の侵害である。こうした輩には、中国のディズニーランドを笑う資格は、微塵もない。
弊社では、自社サイトの著作権侵害事例に対しては、弁護士を通じ断固たる態度で臨み、過去、弊社サイトに対し著作権侵害を行った2社から、謝罪及び和解金支払いを得ている。
しかし最近では、今後同様の事案が発生した場合、相手方への対応について、次のようにも考えている。
和解については、一様にこうした対応が良いともいえない場合があるように思えてきた。そんなことで得た金(和解金、謝罪金)は、所詮「はした金」である。
また、和解書を締結すると、そうしたことがあったという事実は、弊社としても闇に葬り去らなければならなくなる。少なくとも、相手方固有名詞は出せない。これは、考えようによっては弊社にとってデメリットだし、世の中のためにも良くない。
公正な競争社会を実現させるため、今後同様の事案が発生した場合には、最善の方策を検討するつもりでいる。
インターネット上の、著作権軽視の問題については、当ブログでずっと述べてきたところである。
文章というのは、創作した人の考察の結果・頭の中を、文字に落としたものであり、単なる字面ではない。
それをコピーアンドペーストして、自らのホームページやブログで、あたかも自らが創作したかのように不特定多数に向け公表するのは、呆れてものも言えぬ程の低俗さであるし、何より、著作権の侵害である。こうした輩には、中国のディズニーランドを笑う資格は、微塵もない。
弊社では、自社サイトの著作権侵害事例に対しては、弁護士を通じ断固たる態度で臨み、過去、弊社サイトに対し著作権侵害を行った2社から、謝罪及び和解金支払いを得ている。
しかし最近では、今後同様の事案が発生した場合、相手方への対応について、次のようにも考えている。
和解については、一様にこうした対応が良いともいえない場合があるように思えてきた。そんなことで得た金(和解金、謝罪金)は、所詮「はした金」である。
また、和解書を締結すると、そうしたことがあったという事実は、弊社としても闇に葬り去らなければならなくなる。少なくとも、相手方固有名詞は出せない。これは、考えようによっては弊社にとってデメリットだし、世の中のためにも良くない。
公正な競争社会を実現させるため、今後同様の事案が発生した場合には、最善の方策を検討するつもりでいる。
yamagata_fbsoken at 22:06
2008年05月27日
著作権侵害について〜こんなブログ発見。しかも海外。〜
インターネット上における著作権軽視の現状について、嘆いたばかりであるが、たまたまネットサーフィンしていたところ、またまた、弊社サイトコンテンツのコピーサイト、いや、この場合ブログを発見した。
しかも今回の場合、海外(韓国?)である。
http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-KJ,bT,hT,uaHR0cDovL2tyLmJsb2cueWFob28uY29tL2tpbmU4NTM0L2ZvbGRlci8xOS5odG1s,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,
・・・海外ということで、相手方も、外国(日本)のサイトを翻訳して掲載すれば問題ないとでも考えた!??
yahoo翻訳での翻訳を介してなので正確にはわかりませんが、当該記事を書くにあたり、「参照したサイトはない」とのことで・・・・
以下、再掲。
他人が苦労して作成した製品(文章)を、無断で、あたかも自分が創作したかのように他の場所で公表するのは、泥棒と同じであり、著作権侵害になります。出所・出典を明記しないのも、同じ事です。webサイト「フードビジネス総合研究所」(2003年開設)では、残念ながら、これまでに何件か弊社に対する著作権侵害を確認しています。うち2件については、弊社は弁護士を通じ断固とした態度で臨み、当該2社は弊社に対し謝罪及び多額の和解金を支払う結果となっています(和解書締結済のため相手方固有名詞は秘匿)。
今回は、海外(当サイトコンテンツのまるごと翻訳・掲載)という特殊事例でありますが、暇を見て、対処を検討します。
しかも今回の場合、海外(韓国?)である。
http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,eCR-KJ,bT,hT,uaHR0cDovL2tyLmJsb2cueWFob28uY29tL2tpbmU4NTM0L2ZvbGRlci8xOS5odG1s,qlang=ja|for=0|sp=-5|fs=100%|fb=0|fi=0|fc=FF0000|db=T|eid=CR-EJ,
・・・海外ということで、相手方も、外国(日本)のサイトを翻訳して掲載すれば問題ないとでも考えた!??
yahoo翻訳での翻訳を介してなので正確にはわかりませんが、当該記事を書くにあたり、「参照したサイトはない」とのことで・・・・
以下、再掲。
他人が苦労して作成した製品(文章)を、無断で、あたかも自分が創作したかのように他の場所で公表するのは、泥棒と同じであり、著作権侵害になります。出所・出典を明記しないのも、同じ事です。webサイト「フードビジネス総合研究所」(2003年開設)では、残念ながら、これまでに何件か弊社に対する著作権侵害を確認しています。うち2件については、弊社は弁護士を通じ断固とした態度で臨み、当該2社は弊社に対し謝罪及び多額の和解金を支払う結果となっています(和解書締結済のため相手方固有名詞は秘匿)。
今回は、海外(当サイトコンテンツのまるごと翻訳・掲載)という特殊事例でありますが、暇を見て、対処を検討します。
yamagata_fbsoken at 02:49
2008年05月12日
著作権について
当blogに記載されている内容の著作権は、当blog運営者及び情報提供者に帰属します。いかなる目的であれ無断での複製、転送、改編、修正、追加など一切の行為を禁止致します。
当blogサイト及びそのコンテンツを使用できるのは、著作権法上「私的使用のための複製」及び「引用」などの場合に限られています。これらの範囲を超える場合には、当blog運営者の使用許諾が必要になります。
例えそれが非営利目的であっても、webサイト、ブログ、メールマガジン等における情報発信において当blog及びコンテンツを使用する場合は、「私的使用」の範囲を超えておりますのでご注意下さい。
当blogに対する著作権侵害が発覚した場合、法的手段を講じることとなります。
当blog運営者への使用許諾に関しては、webサイト「フードビジネス総合研究所」の「お問合せフォーム」からお問合せ下さい。
------------------------
他人の畑から無断で農作物を取れば、泥棒です。
本屋で万引きすれば、罰せられます。
インターネット上のホームページやブログの文章や画像も、同じ事です。
これらには、著作権があります。著作権は、特段どこに登録する必要もなく、それを創作した時点で創作者にその権利が生じます。
残念ながら、ホームページやブログなど、インターネット上の著作権は、軽視されがちのようです。
他人が苦労して作成した製品(文章)を、無断で、あたかも自分が創作したかのように他の場所で公表するのは、泥棒と同じであり、著作権侵害になります。出所・出典を明記しないのも、同じ事です。
当blogはまだスタートしたばかりですが、webサイト「フードビジネス総合研究所」(2003年開設)では、残念ながら、これまでに何件か弊社に対する著作権侵害を確認しています。うち2件については、弊社は弁護士を通じ断固とした態度で臨み、当該2社は弊社に対し謝罪及び多額の和解金を支払う結果となっています(和解書締結済のため相手方固有名詞は秘匿)。
当blogサイト及びそのコンテンツを使用できるのは、著作権法上「私的使用のための複製」及び「引用」などの場合に限られています。これらの範囲を超える場合には、当blog運営者の使用許諾が必要になります。
例えそれが非営利目的であっても、webサイト、ブログ、メールマガジン等における情報発信において当blog及びコンテンツを使用する場合は、「私的使用」の範囲を超えておりますのでご注意下さい。
当blogに対する著作権侵害が発覚した場合、法的手段を講じることとなります。
当blog運営者への使用許諾に関しては、webサイト「フードビジネス総合研究所」の「お問合せフォーム」からお問合せ下さい。
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他人の畑から無断で農作物を取れば、泥棒です。
本屋で万引きすれば、罰せられます。
インターネット上のホームページやブログの文章や画像も、同じ事です。
これらには、著作権があります。著作権は、特段どこに登録する必要もなく、それを創作した時点で創作者にその権利が生じます。
残念ながら、ホームページやブログなど、インターネット上の著作権は、軽視されがちのようです。
他人が苦労して作成した製品(文章)を、無断で、あたかも自分が創作したかのように他の場所で公表するのは、泥棒と同じであり、著作権侵害になります。出所・出典を明記しないのも、同じ事です。
当blogはまだスタートしたばかりですが、webサイト「フードビジネス総合研究所」(2003年開設)では、残念ながら、これまでに何件か弊社に対する著作権侵害を確認しています。うち2件については、弊社は弁護士を通じ断固とした態度で臨み、当該2社は弊社に対し謝罪及び多額の和解金を支払う結果となっています(和解書締結済のため相手方固有名詞は秘匿)。
yamagata_fbsoken at 21:52

